Zinedine Zidane Antonio ConteGetty/Goal composite

インテル指揮官コンテ、元同僚ジダンを語る「才能あるが労を惜しまない。人間として最高」

インテルの指揮官アントニオ・コンテが2日、チャンピオンズリーグ(CL)レアル・マドリー戦の前日会見に出席した際に敵将ジネディーヌ・ジダンとの思い出などを語った。

コンテ率いるインテルは3日、CLグループB第3節で指揮官の元同僚でもあるジダンが率いるレアル・マドリーとの注目の一戦に臨む。インテル指揮官は『スカイスポーツ』のインタビューにおいて、「決勝ではないが、グループステージにおいて非常に重要な試合だ。相手はあらゆる大会で優勝することが可能な戦力を持ったチーム。厳しい試合になるだろうが、我々は良いパフォーマンスを示せるよう努力したい」と意気込みを示した。

また、インテル指揮官は記者会見においてユヴェントスでの現役時代を振り返り、ジダンの印象について明かした。

「彼とは最高の思い出が残っている。サッカー選手としての彼の才能については誰もが知るところだと思うが、ジズーは人間としても最高だった。彼とは本当に良い思い出がある。才能ある選手はつい苦労を惜しみがちになるものだが彼は違い、常に先陣に立っていた。才能に努力が加われば、彼が到達した場所へたどり着けるということを示した」

続いて、コンテは自身がユヴェントス監督を務めていた頃、ジダンも指導者への転身を検討していることに気づいたと告白。「私がユヴェントスにいた時、彼と一緒にトリノで食事をして監督になりたがっていることに気づいた。私にいろんな質問を投げかけていたので、彼が何を目標としているのか理解できたよ」と語った。

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