インテルのアントニオ・コンテ監督は、レアル・マドリーで指揮を執る可能性もあったと認めている。
インテルは3日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節でレアル・マドリーと対戦する。コンテ監督は時期こそ明かさなかったものの、記者会見で反対側のベンチにいる可能性もあったと語っている。
「過去にはレアル・マドリーの監督になるチャンスがあったが、その時はタイミングが合わなかった。確かにレアル・マドリーへの移籍を考えていた時期が何度かあったが、シーズンが始まっていたので、シーズン中に移籍するのはとても難しかっただろう」
コンテはこれまでにユヴェントス、イタリア代表、チェルシーなどを指揮。そして2019年夏からインテルの監督に就任し、昨季はセリエA2位、ヨーロッパリーグ準優勝を果たしていた。
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