インテルのアントニオ・コンテ監督は、ミラノダービー敗戦の理由について不運であったと振り返っている。イタリア『スカイ』が報じた。
インテルは17日、セリエA第4節でミランと対戦。伝統のミラノダービーはズラタン・イブラヒモヴィッチの2ゴールもあり、ミランが2-1と勝利している。インテルにとっては今季初黒星となった。
コンテ監督は試合後、「ミランはよかったが、少し運もあったと思う」と話した。
「我々は毎試合、多くのチャンスを作っている。それを活かすためにより冷静にならなければならない。しかし同時に、チームを責めることはない。同点にするために最後まで戦ったし、運がなかったんだ」
また、イブラヒモヴィッチにしてやられたDFアレクサンダル・コラロフにも言及。3バックの左でプレーし、本職ではないポジションとなったが、指揮官は「彼は代表でもローマでもプレーしていた。彼のキャリアを通じて正しいポジションだ」と主張した。
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