ポルト指揮官セルジオ・コンセイソンが、チェルシー戦後にコメントを発した。
現地時間7日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ、準々決勝第1戦ポルトvsチェルシーは0-2でアウェーのチェルシーが先勝した。
シュート本数は12-6(枠内5-3)とポルトのほうが倍のシュート本数をスタッツで残していたが、ポルトは無得点という結果に。試合後、コンセイソン監督はポルトガル『TVI』に対し「ノーゴール、この結果は非常に厳しいものだ」と語り、落胆の言葉を口にした。
「ある程度決定機は生み出すことができていた。だが少ないチャンスをものにしたチェルシーに2点を献上してしまったね。攻守両面で一貫性のある内容ではなかったかもしれない。結果的にノーゴールに終わってしまった」
「チェルシーはやはり地力のあるチームだ。(クリスチャン)プリシッチ、(オリヴィエ)ジルー、(エンゴロ)カンテ、(チアゴ)シウバと各ポジションに優れた選手がいる」
そして13日に再び中立地ラモン・サンチェス・ピスフアンで行われる第2戦に向け、コンセイソン監督は意欲を示している。
「まだラウンド8の真っ最中だ。今夜は我々が敗れる形になったが、それでもチェルシーよりポルトのほうが優れていると私は信じている。重要なのは最終結果だけだ」




