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Cesc FabregasGetty Images

元スペイン代表MFセスクがセリエBコモで監督デビューへ…ファーストチーム暫定指揮官に就任

セリエBのコモは、セスク・ファブレガス氏が暫定指揮官に就任したことを発表した。

現役時代にアーセナルやバルセロナ、チェルシーなどで活躍した元スペイン代表MFのセスク氏。モナコを退団して2022年夏に加入したコモで今夏に現役から退き、同クラブのユースチームでコーチングキャリアをスタートさせた。

そんなセスク氏はこの度、コモのファーストチームを暫定的に指揮することが決定。同クラブは13日に声明の中で「コモとモレノ・ロンゴは別の道を進むことになった。新指揮官探しが直ちに始まる中、セスク・ファブレガスとコーチングスタッフが暫定的にこの役割を担うことになる」と伝えた。なお、チームは15日に初めてセスク氏の下でトレーニングを行う予定だ。

昨年9月に就任したロンゴ監督の下、コモは昨シーズンを13位で終えている。同指揮官の下で迎えた2シーズン目、チームはリーグ戦12試合を終えて6勝3分け3敗の6位と上々のシーズンスタートを切っていた。

ロンゴ監督を解任した理由は不明だが、オーナーシップグループの代表を務めるミルワン・スワルソ氏は「コモのファンにさらに大きな感情と楽しみを与えられると願う新しい道を歩み出したい」と説明していた。

なお、セスク氏のファーストチームでの初陣は、11月のインターナショナルブレイク明けの25日に迎えるホームでのフェラルピサロ戦になる予定だ。

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