バイエルン・ミュンヘンのFWキングスレイ・コマンが自身の将来について語った。
今季も公式戦14試合で4ゴール1アシストを記録するなど、バイエルンの主力選手の一人として活躍しているコマン。一方で、契約は2023年までとなっており、延長交渉はなかなか進んでいない。コマンは「もちろん話はしている。クラブは僕の代理人と話を続けているし、もしかしたら近いうちに何かニュースがあるかもしれない」と述べた。
一方で、自身の将来については「今は、今シーズンをしっかりと終えて、自分のベストを尽くしたい。その後は、いくつかの選択肢がある」と明言を避けた。
また、バイエルンでプレーしていることには「僕はずっとトップクラブでプレーしたいと思っていた。バイエルンは世界でも有数のビッグクラブだ。これまで最も長くプレーしてきた場所であり、ここに来れたことにとても感謝している」とした。
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