Kingsley Coman Bayern Tigres 2021Getty Images

コマン、給与に不満でバイエルン退団希望か…レヴァンドフスキと同額年俸要求との報道も

フランス代表FWキングスレイ・コマンとバイエルン・ミュンヘンの契約延長交渉が難航しているようだ。ドイツ複数メディアが伝えている。

2015年からバイエルンでプレーし、ブンデスリーガ6連覇を経験しているコマン。昨季はチャンピオンズリーグ決勝で優勝をもたらすゴールを決めるなど、ケガはありながらも主力の1人として活躍している。

そんなコマンの現行契約は2023年まで。クラブは契約延長を望んでいるようだが、交渉は難航しているようだ。『スカイスポーツ』によると、コマンは同僚FWレロイ・サネよりも給与が低いことに不満を抱えており、バイエルンの提示額にも納得していないようだ。そのため、今夏の退団を希望しているという。

一方で『シュポルト・ビルト』は、フランス代表FWがエースFWロベルト・レヴァンドフスキと同額の年俸1200万ユーロ(約16億円)を要求していると報道。クラブ側はこの金額を支払うことを望んでいないが、一方でユリアン・ナーゲルスマン新監督はコマンを戦力の1人に数えており、高額なオファーが届かない限りは今夏に売却するつもりはないと伝えている。いずれにせよ、コマンの去就には注目が集まっている。

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