COMANGetty Images

バイエルン、フランス代表FWコマン売却に前向き…後釜候補はザルツブルクFWら

バイエルン・ミュンヘンのフランス代表ウインガー、キングスレイ・コマンに退団の可能性が伝えられている。スペイン『アス』が報じた。

度重なる負傷に苦しんできたコマンだが、今季は好調をキープ。直近のリーグ戦であるホッフェンハイム戦では今季初ゴールを挙げた。ユリアン・ナーゲルスマン監督もコマンについて「素晴らしい個性を持った選手だ。彼は世界でも最高のウイングの一人。私は彼を人としても選手としても信じられないほど評価しているので、これから何年も何年も一緒に仕事をしたいと思っている」と評価する。

しかし、かねてより契約延長交渉で合意に至っておらず、クラブはコマン側の要求するサラリーを支払う意思はないと伝えられている。現行契約は2023年までとなっていることもあり、バイエルンは移籍金を得るため売却に動く可能性があるようだ。

なお、コマンの代役として挙がっているのがザルツブルクのカリム・アデイェミ(19)とアヤックスのアントニー(21)。とりわけ前者は以前からバイエルンが強く興味を持っており、コマンの退団が決まれば獲得に本腰を入れるとみられている。

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