Lorenzo Colombo - AC Milan - 2020/21Getty

ミランからセリエBへ武者修行の19歳コロンボ「イブラヒモヴィッチとの練習は特権であり幸運」

ミランからクレモネーゼにレンタル中のU-21イタリア代表FWロレンツォ・コロンボが、『Goal』のインタビューにおいて、自身やFWズラタン・イブラヒモヴィッチなどについて語ってくれた。

ミランの下部組織出身のコロンボは昨年6月、コッパ・イタリアのユヴェントス戦(0-0)においてプロデビューを飾ると、1カ月後のボローニャ戦(ミランが5-1で勝利)でセリエAのピッチに立った。今シーズンは今年1月までミランでプレーし、9試合に出場していたが、自らセリエBへの武者修行を志願。クレモネーゼへ今夏までの期限付きで移籍すると、ここまで8試合に出場し、3月のレッジャーナ戦(クレモネーゼが3-0で勝利)では初ゴールもマークした。そんな若きセンターフォワードは、ミランでスーパースターのイブラヒモヴィッチと共にプレーできたことを幸せに感じている。

「彼と練習できたことは、果てしなく幸運だった。説明もできないほどだよ。イブラヒモヴィッチは、みんなが知っているように、フットボールの歴史を築いてきた選手。その彼と、キャリアの駆け出しに同じチームで出会えるなんて、ごくわずかな者にしか与えられない特権だと思う。僕は本当に幸運だったよ。彼から可能な限りすべてを学ぼうと細部まで観察していた。将来、役立つことを願っている」

続いてコロンボは、幼少期に元アルゼンチン代表FWガブリエル・バティストゥータ氏に憧れていたことを明かした。

「バティストゥータは史上最強FWの1人だと思う。僕が彼に夢中になったきっかけは、ミランのプルチーニ(8~11歳までのカテゴリー)に所属していた時のこと。当時は、彼と同じようにブロンドの長髪だったから、監督に比較されたんだ。体つきも似ていたし、シュートも強力だったからね」

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