20201003_Daichi Kamada&Bas Dost(C)Getty Images

長谷部&鎌田の同僚、フランクフルトFWバス・ドストがクラブ・ブルージュに移籍決定

長谷部誠、鎌田大地とともにフランクフルトでプレーしていた元オランダ代表FWバス・ドストが、ベルギーのジュピラー・リーグへと新天地を求めることになった。

現地時間24日、クラブ・ブルージュはドストを2021年1月1日から迎え入れることを公式発表した。オランダ『Telegraaf』によると400万ユーロ(約4億8000万円)ほどの契約解除金が発生する模様。

20-21シーズン開幕前にもクラブ・ブルージュはドスト獲得を目指していたとされるが話はまとまらず、半年遅れで移籍が実現する運びとなった。ドストにとってはベルギーリーグ初挑戦となる。

1989年生まれ、現在31歳のドストはエメン、ヘラクレス、ヘーレンフェーン、ヴォルフスブルク、スポルティングを経て2019年夏からフランクフルトに在籍。196センチの長身を生かしたポストワークを持ち味とし、11-12シーズンはエールディヴィジで、16-17シーズンはポルトガルリーグで得点王のタイトルを獲得している。

今季はフランクフルトでここまで12試合4ゴールの成績を残していたドスト。オランダ人FWの退団は、鎌田、長谷部にとって痛手となるかもしれない。

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