データサイト『Opta Analyst』がリーベル・プレートvs浦和レッズの勝敗を予想した。
14日に開幕したFIFAクラブワールドカップ(CWC)2025。2022年AFCチャンピオンズリーグを制した浦和レッズは日本勢として唯一今大会に出場し、グループEでリーベル・プレートやインテル、モンテレイと対戦する。
17日にはグループE初戦リーベル・プレートvs浦和レッズが行われる。この一戦を前に『Opta Analyst』はスーパーコンピューターを利用して勝敗を予想した。
これによると、アルゼンチンの強豪リーベル・プレートがこの一戦の本命。同メディアのスーパーコンピューターによる1万回のシミュレーションの結果、リーベル・プレートの勝利は56.5%、一方の浦和レッズの勝利は21.2%、引き分けは22.3%だった。
また、グループを突破して決勝トーナメント進出の可能性は、リーベル・プレートがグループ本命のインテル(94.5%)に次いで49.7%。一方の浦和レッズは、3番手モンテレイ(37.5%)を下回って18.4%だった。
同メディアでは両チームのキープレイヤーを選出。リーベル・プレートからはレアル・マドリー移籍が決まったフランコ・マスタントゥオーノ。同大会のアルゼンチン人選手にとって史上最年少となる17歳296日での出場になる見込みの同選手は、今シーズンのリーグ戦でチームトップとなるシュート数52本、同じくチームトップの8得点関与(4得点4アシスト)を記録している。
対する浦和レッズのキーマンは、マテウス・サヴィオ。今シーズンのJ1リーグでチームトップの4アシストを記録、41回のチャンスメイクやアシスト期待値4.2などのスタッツを残し、チームにとっての“危険な男”になり得ると予想されている。






