クリスティアーノ・ロナウドは今夏のクラブワールドカップでプレーするのだろうか。
今夏にアメリカで開催されるクラブワールドカップ。従来の大会よりも規模が拡大され、過去4年間の各大陸王者に加え、各大陸の強豪が集う32クラブによる4年に1度のトーナメントが6月に開幕を迎える。
2023年からロナウドが所属するサウジアラビアのアル・ナスルだが、この大会への出場権を持っていない。そのため、新フォーマットでの初開催となる記念すべき大会にポルトガル代表のレジェンドは出場できない。しかし、長年のライバルであるリオネル・メッシがインテル・マイアミの一員として出場する中、ロナウドがクラブワールドカップに出場する可能性はゼロではないようだ。
イギリス『スカイスポーツ』のチーフリポーターであるカヴェ・ソルヘコル氏は番組内でロナウドがクラブワールドカップでプレーする可能性について言及。その中で「彼は40歳ですべてを手にしてきた。しかし、これは新しいクラブワールドカップで、4年に1度しかない。彼が今大会でプレーしなければ、次のチャンスは2029年で彼は44歳になる。それまでに引退するだろうから、これが彼にとっての最後のチャンスだ」と話し、自身の見解を述べた。
「問題はアル・ナスルが出場しないことだ。しかし、彼のアル・ナスルとの契約は今シーズン終了まで。それに、FIFAは出場クラブの連盟に対しての6月1日から10日までの特別な移籍市場を設けると言っていた。クラブワールドカップが開幕する直前であり、出場クラブには補強するための9日間や10日間がある。さらに、大会期間中にも6月27日から7月3日までの特別な移籍市場があり、クラブは最大で2選手と契約できる」
「確証はないが、FIFAがインテル・マイアミに出場枠を渡したから最大のライバルであるリオネル・メッシがプレーするクラブワールドカップでプレーする必要があると考えながらクリスティアーノ・ロナウドがこれに注目していると私は考えている。だから、彼が出場クラブと契約しようとするのではないのだろうか?おそらく1カ月だけレアル・マドリーに帰還するかもしれない」
「それに、間違いなくFIFAもクリスティアーノ・ロナウドがクラブワールドカップでプレーすることを望んでいる。彼の名声や商業的価値のためだけに彼がプレーすることを望むクラブもあるはずで、彼自身もプレーすることを望んでいる。プレーできる可能性がある中でクリスティアーノ・ロナウドが自宅でこのトーナメントを観戦するのか?」
オークランド・シティのようなチームでプレーするのではないかと問われたソルヘコル氏は「クリスティアーノ・ロナウドなら優勝する可能性のあるチームでプレーすることを望むのではないか?彼はよりたくさんの得点を挙げ、新たなトロフィーを掲げることを望んでいる。仮に私がFIFAのスタッフなら、理想的な決勝は7月17日のニューヨークでのリオネル・メッシ対クリスティアーノ・ロナウドと考えるだろう」とコメントした。
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