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「完全に馬鹿げている」ラ・リーガ会長、クラブW杯を酷評…FIFAから相談もなかったと暴露

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ラ・リーガのハビエル・テバス会長は、FIFAクラブワールドカップ(CWC)を酷評した。

2000年に新設されて以降、毎年のように開催されてきたCWC。しかし今大会から4年に一度の開催に変更、出場クラブ数も「32」まで一気に拡大するなどフォーマットを大幅に変更することに。新生CWCは14日にアメリカで開幕する。

だが、このフォーマットの大幅変更は各所から批判の声が続出。さらなる過密日程によって実際にプレーする選手や監督への負担を心配し、国際プロサッカー選手会(Fifpro)はFIFAに対して正式に苦情を申し入れている。

そんな中、レアル・マドリーとアトレティコ・マドリーの2クラブがCWCに参戦するラ・リーガのテバス会長は、『Cadena Cope』で「完全に馬鹿げているね。選手の明らかな疲労だけでなく、CWCのモデルが特にヨーロッパの国内リーグのエコシステムに悪影響を与えている」と話し、批判を続けた。

「すでにレアル・マドリーとアトレティコ・マドリーのシーズン開始時期に関して論争があり、我々のスケジュールを混乱させている。損害を被っているよ。彼らが休養を取るためにシーズン開幕を遅らせることになるのか、それは我々だけで決断できるものではない。彼らがどこまで勝ち上がるかによって決まるんだ。だが、他の大会のために我々のスケジュールを変更し続けることなんてできないよ」

さらにテバス会長は、CWCの大幅な変更に対してFIFAから何の相談もなかったと述べた。

「日程について彼らは相談もなかったし、他のことについても何の相談もなかった。レアル・マドリーやアトレティコ・マドリーのようなビッグクラブがラ・リーガの開幕戦でプレーできなければ、スペインのリーグに損害を与えることになるのは明らかだろう」

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