データサイト『Opta』は、スーパーコンピューターを使用してFIFAクラブワールドカップ2025(CWC)の優勝予想を行った。
今大会から4年に1度の開催となり、出場クラブも32チームまで大幅に増加したCWC。来年のFIFAワールドカップ開催地の1つであるアメリカで行われている今大会だが、すでにラウンド16までの日程が終了。前回王者マンチェスター・シティやチャンピオンズリーグ準優勝のインテルが敗れる波乱などもあった中で、準々決勝に進む8クラブが出揃っている。
そして4日に行われる準々決勝を前に、『Opta』はスーパーコンピューターを用いてCWCの優勝予想を実施。現時点では、チェルシーが「26.8%」で優勝の大本命に。僅差でPSGが続き(24.9%)、以下レアル・マドリー、バイエルン、ドルトムント、アル・ヒラル、パルメイラス、フルミネンセとなっている。
また準々決勝に限って言えば、フルミネンセvsアル・ヒラルではアル・ヒラルの準決勝進出が「59.8%」と優勢。パルメイラスvsチェルシーでは、チェルシーが「74.8%」で勝ち抜けると予想されている。そして欧州強豪同士の対戦となったPSGvsバイエルンは「57.7%」でPSGが、レアル・マドリーvsドルトムントでは「59.7%」でレアル・マドリーの準決勝進出の可能性が高いと算出された。
『Opta』のCWC優勝予想は以下の通り。
1位:チェルシー「26.8%」
2位:パリ・サンジェルマン「24.9%」
3位:レアル・マドリー「16.9%」
4位:バイエルン・ミュンヘン「14.8%」
5位:ドルトムント「7.8%」
6位:アル・ヒラル「4.3%」
7位:パルメイラス「3%」
8位:フルミネンセ「1.5%」


