クラブ・ワールドカップ準決勝でフルミネンセはアル・アハリと対戦した。
クラブW杯初出場のフルミネンセはマルセロ、フェリペ・メロ、ガンソといった元ブラジル代表が揃って先発した。試合はアル・アハリが押し込むが、決定機はフルミネンセに訪れる。9分にはアリアスが抑えの利いた見事な右足ダイレクトボレーで狙うが、これは惜しくも右ポストをかすめる。
24分にはセットプレーからフルミネンセが決定機となるも、マルティネッリのシュートはポストに弾かれ、前半はスコアレスで終える。すると67分、マルセロがエリア内でファウルを誘い、PKを獲得。これをアリアスが沈め、フルミネンセが先制に成功する。
ベテランを下げて逃げ切りを図るフルミネンセ。アル・アハリは同点を目指す中、終了間際にフルミネンセが追加点。マルティネッリからパスを受けた途中出場のジョン・ケネジが左足のコントロールシュートをゴール左下隅に流し込む。
フルミネンセが2-0と勝利し、決勝進出。22日に浦和レッズvsマンチェスター・シティの勝者と対戦する。
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