2020-11-05 Witsel DortmundGetty Images

フンメルス負傷でMFヴィツェルがCBを担当…指揮官は「ベルギー代表の新たなCBが見つかったね」

ドルトムント指揮官ルシアン・ファーヴルが、チャンピオンズリーグ(CL)のクラブ・ブルージュ戦を振り返った。

現地時間4日に行われたCLグループリーグ第3節、クラブ・ブルージュvsドルトムントは0-3で決着。この試合ではベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルがセンターバックとして出場し、マヌエル・アカンジと並んで最終ラインを守った。

試合後、指揮官ファーヴルは「ヴィツェルはとても素晴らしい仕事を見せた」と教え子を称賛している。『UEFA』公式がその言葉を伝えた。

「この試合でヴィツェルがピッチ上のリーダーになれることを示してくれた。彼がなぜセンターバックだったって?それが唯一の選択肢だったんだ。今夜、ベルギー代表の新たなセンターバックが見つかったよ」

キャプテンマークを巻き、最終ラインでチームを支えたヴィツェルも「センターバックで出場するなんて、今夜は特別な日になったよ。キャプテンとしてすべきこともあったけど、自分としては何も変わらない。僕はあくまでMFのアクセル・ヴィツェルだよ」と述べており、DFは本職ではないと説いている。

前試合のブンデスリーガ第6節ビーレフェルト戦でマッツ・フンメルスが負傷する事態となったドルトムント。実績あるセンターバックを欠いた一方で、ベルギー代表MFヴィツェルのマルチロールぶりは、ドルトムントにとって思わぬ発見となったようだ。

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