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20210916_Coutois(C)Getty images

耐える展開からウノゼロ勝利。インテル戦にレアル・マドリー指揮官「前半の無失点はクルトワのおかげ」

レアル・マドリーを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、選手たちを称えている。スペイン『マルカ』が伝えた。

現地時間15日、昨季のセリエA王者であるインテルとチャンピオンズリーグ(CL)グループDの第1節で対戦したレアル・マドリー。グループ突破を争う最大のライバルとの一戦には、1-0で勝利した。

とはいえ、試合は18本のシュート(枠内5本)を浴びせられる苦しい内容に。それでも無失点を保つと、89分にエドゥアルド・カマヴィンガのアシストからロドリゴが決勝点を決めた。

アンチェロッティ監督はまず「私たちは苦しめられ、コンパクトに保つことに苦労させられた」と苦戦を認めつつ、躍動したGKティボー・クルトワを称賛している。

「このチームは犠牲を払いつつ、備えている個性を示すことができた。非常に大きな勝利だ。前半よりも後半の方が良かったし、前半を無失点で終えられたのはクルトワのおかげだよ」

また、決勝点を決めたロドリゴは65分からルーカス・バスケスとの交代で途中出場したが、アンチェロッティ監督はその決断に至った考えを明かしている。

「後半から彼を投入することも考えたがインテルが中央を閉じていた。サイドからオープンにしたかったからロドリゴを起用したんだ」

そして「試合に勝利したのは選手たちであり、だからこそ交代は重要になった。選手たちがフレッシュになったからね」と口にしているアンチェロッティ監督。プレーヤーに信頼を置くマネジメントで、欧州の大会においても好調の滑り出しを見せている。

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