チャンピオンズリーグ・グループHの2試合が14日に行われた。
プレミアリーグで好調をキープするチェルシーはホームでゼニトと対戦。ロメル・ルカクの強さを生かしてゴールに迫りたいチェルシーだが、なかなかブロックを破壊できず前半はスコアレスに。後半に入っても膠着状態が続き、63分にはカイ・ハヴェルツを投入する。すると69分、セサル・アスピリクエタのシンプルなクロスにルカクが頭で合わせ、待望の先制点を奪う。
1点を先制したことでチェルシーは前に出る必要性がなくなり、試合をコントロール。そのまま1-0で試合を終え、昨季王者は白星スタートを切った。
一方で、ユヴェントスはスウェーデンのマルメを圧倒。国内では勝利のないユーヴェだが、前半からゴールラッシュとなる。23分、クロスにアレックス・サンドロが頭で合わせて先制点。パウロ・ディバラがPKで追加点を記録すると、前半終了間際にはアルバロ・モラタがゴールを挙げて前半で3-0とする。
後半になってもユヴェントスは交代策をしつつ、試合を支配。追加点こそなかったものの、寄せ付けることなく3-0と今季初勝利を手にした。
