現地時間28日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第2節の各試合が行われ、グループFでドルトムントはゼニトをホームで迎え撃った。
この試合は序盤からホームのドルトムントペースで進み、ジョバンニ・レイナやマルコ・ロイスなどがシュートチャンスに持ち込むも、ネットは揺れず。
スコアレスのまま試合は折り返し、ようやく77分に戦局が大きく動く。途中出場のトルガン・アザールがペナルティエリア内でファウルを受けたとして、ドルトムントにPKが与えられる。このチャンスにジェイドン・サンチョが右足でゴール右下へと冷静に沈め、ドルトムントが1-0とリード。
そして後半アディショナルタイムにはジュード・ベリンガムのお膳立てからアーリング・ハーランドがボックス内で決め、ドルトムントがリードを2点に広げて試合終了。
これでドルトムントは1勝1敗と星を五分に戻し、グループ3位に浮上。一方のゼニトはグループリーグ2連敗となった。
UEFAチャンピオンズリーグ グループF
ドルトムント 2-0 ゼニト
得点者
ドルトムント:サンチョ(78分/PK)、ハーランド(90分)
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