ゼニト戦でPKを沈めたドルトムントのイングランド代表FWジェイドン・サンチョが、勝利の喜びを口にした。
現地時間28日、チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第2節でドルトムントはゼニトと対戦。サンチョのPK、アーリング・ハーランドの追加点により2-0で勝利を手にしている。初戦のラツィオ戦を落としていたドルトムントは、これで1勝1敗と星を五分に戻している。
試合後、サンチョは『UEFA』公式のマイクを通じて「今夜の結果はハードワークによる成果だ」と語っている。
「実はペナルティキックについてオフシーズン時からトレーニングの一部になっていて、かなり練習を積んでいたんだ。自信は持っていたし、この試合では確実に先制ゴールを決めることができて良かったよ」
「初戦を落としていただけに、この試合での勝ち点3は本当に重要だと思う。ホーム戦だし、何としても勝たなければならないとも思っていた。なかなかゴールを割ることができず、状況は簡単ではなかったけれど、最終的にこの結果は満足できるものだね」
「このパフォーマンスをこれからも継続して続けていくことが大切。そうすればおのずと勝ち上がりに近づくことができるはずだ」
ドルトムントはこれで1勝1敗となり、グループ3位に浮上。CLグループ第3節は11月4日、敵地でクラブ・ブルッヘ戦に挑む。
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