Furuhashi Celtic LazioGetty

CLでラツィオと対戦のセルティックに伊紙が注目!「フルハシの得点が興味深い議論を…」

チャンピオンズリーグ(CL)の舞台でラツィオと対戦したセルティックについて、5日のイタリア紙『トゥットスポルト』が特集記事を組んでアジア人選手にスポットライトを当てた。

日本代表MF鎌田大地が所属するラツィオとCLの舞台で対戦したセルティック。グループE第2節の試合開始から古橋亨梧や前田大然、旗手怜央らを起用し、ラツィオの鎌田と併せて日本人選手4人が同時にCLのピッチに立つ歴史的瞬間が実現した。

そんな中、イタリア紙はラツィオと対戦した相手にアジア人選手が数多く在籍していることに注目。「セルティック、グラスゴーとアジア…なぜチームに日本人選手と韓国人選手が多いのか」との見出しで特集記事を組んだ。

「(ブレンダン)ロジャーズの選手たちは、日本人選手フルハシのゴールですぐさま先制すること成功した」が、「ニッポンのFWのゴールは、セルティックに関して興味深い議論をもたらした」と指摘。「昨日のスタメンにはアジア人選手が4人(古橋、前田、旗手、ヤン・ヒョンジュン)もいて、試合途中からは5人目(オ・ヒョンギュ)も現れた」点に目を向けた。

続けてイタリア紙は「そう、スコットランド勢には、アジア出身の選手たちが山ほどいる」と強調。ラツィオ戦のピッチに立ったメンバー以外にも、小林友希やクォン・ヒョクギュも所属していることを紹介した。

さらに、「なぜあのグラスゴーのチームにこれほど多くの東アジアの選手たちがいるのだろうか」と疑問を提起しながら、「スコットランドにやってくる前に横浜F・マリノスで指導していた元セルティック指揮官(現トッテナム指揮官)のアンジェ・ポステコグルーにまつわるセルティックの歴史につながりがある」と説明した。

結局のところ、「彼がセルティック監督に就任し、過去に指導した才能を頼りにすることを決めた」からであり、「CLのラツィオ戦の物珍しかった点は、監督に起因するものだ」と結論付けた。

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