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アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、レアル・マドリー戦後に試合を振り返った。
現地時間24日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第1戦アタランタvsレアル・マドリーは前半17分、レモ・フロイラーがペナルティエリア外でフェルランド・メンディを倒したことにより、主審はフロイラーに対し一発退場を命じた。
これでアタランタは早々に数的不利となる。スコアレスのまま試合は進んだが、86分に決まったメンディの先制点がそのまま決勝弾となり、0-1でフルタイムを迎えた。
試合後、ガスペリーニ監督は主審の判定を不服としながらも、レアル・マドリーと戦ったことについて光栄だと語った。『Sky Sport Italia』に対して述べている。
「まず、結果は別として、チャンピオンズリーグにおいてレアル・マドリーと戦えたことに特別な満足感があった。まだ勝ち上がりがどうなるかはわからないが、過剰なジャッジでこのゲームは完全に台無しになった」
「早々にゲームプランが崩れ、私たちの望んでいたような試合運びができなかったことは残念だ。10人になってからは全く違うゲームとなった。私たちはディフェンスを優先しなければならなくなったが、その中でもうまくやったんじゃないかな。10人になりながら、0-1の黒星はそれほど悪い結果には思えない」
そして指揮官はホームでの初戦黒星を悔やみながらも、敵地サンティアゴ・ベルナベウで3月16日に行われる第2戦へと気概を示した。
「何をすべきかはイージーだし、考えすぎても仕方ない。すべきことはたった一つだけ。アウェーで勝つしかない」




