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UEFAチャンピオンズリーグ

CL連敗スタートのドルトムント、指揮官はアポエル戦へ意気込む…主将の復帰も示唆

18:13 JST 2017/10/17
2017-10-17-dortmund-Bosz
ピーター・ボス監督がアポエル戦への意気込みを語った。そして主将の復帰も示唆している。

チャンピオンズリーグ(CL)は、17日にグループステージ第3節の試合が各地で行われる。ドルトムントのピーター・ボス監督は、アポエル戦の勝利を願っている。

香川真司が所属するドルトムントは、欧州王者レアル・マドリーやトッテナムと同じグループHに所属。いわゆる“死の組”で大会開幕2連敗となっており、厳しいスタートとなった。次節はキプロスでのアウェーゲーム。グループの中では格下とみなされるチームとの一戦では、是が非でも勝利が必要な状況となっている。

重要な一戦を前に、ボス監督は「連敗スタートとなり、ここへは勝ちに来た」と意気込みを語りつつも、「だが、アポエルも勝利がほしいのは一緒だ」と、同じく連敗を喫している相手への警戒を強めている。

なおこのキプロス遠征には、9月頭から足首のケガで離脱していた主将のDFマルセル・シュメルツァーが帯同している。53歳のオランダ人指揮官は「シュメレを連れてきたということが、彼が良くなってきたことを示している。問題はスタートから使えるかどうかだ」と、状態が上向いており復帰間近であることを明かした。

そして主将は、CLのスタートが難しいものになってしまったことを認めつつ、アポエル戦での勝利を熱望している。

「CLでは良いスタートを切れなかった。この試合では本当に勝利が欲しい。アポエルとの2連戦で、勝つことを目指している。ここで勝てれば、プレッシャーを軽減できるだろう」