CL圏内浮上のフランクフルト、長谷部誠はPK判定を振り返り「感覚的には外かなと…」

最終更新
コメント()
(C)Getty Images
ホームでケルンに4点を挙げて勝利したフランクフルト。日本代表キャプテンは、結果は 妥当だと振り返った。

フランクフルトは、10日に行われたブンデスリーガ第22節で、ケルンに4-2で勝利した。長谷部誠は、PKを与えたことを振り返りつつ、チームメイトに感謝している。ブンデスリーガ公式日本語版が伝えた。

チャンピオンズリーグ出場権を争うフランクフルトが、ホームに最下位ケルンを迎えた一戦。25分に先制点を手にしたフランクフルトだが、57分に長谷部がPKを献上し、同点に追いつかれる。

それでも、その直後に1点を返すと、8分間で2ゴールを挙げて勝利をあげた。

長谷部は、「チームが点を奪い返してくれてよかったですね?」と問われると、PK判定を振り返りつつ前線の選手への感謝を述べた。

「そうですね、はい(笑)。PKはビデオ判定なので、確かなんでしょうね。でも、自分の感覚的には(ペナルティーエリアの)外かなと思いました。あの場面は、相手がクレバーで一枚上手だったし、(PKを)与えてはいけないところでした。そういう意味では、前の選手たちに助けられたかなと思います」

そして、「勝利は妥当な結果だった」と4点を奪っての勝利に満足感を示した。

「ケルンもそんなに良い状態ではないですし、そんなに前からも来なかったです。自分たちがしっかりとプレーしたら、かなりチャンスもつくれていました。そういう意味では、妥当な結果だと思います」

「ただ、やはり自分のあのPKを与えたところで少し難しいゲームにしてしまった。セットプレーで味方が点を取ってくれて、その後も立て続けにゴールを決めてくれた。とにかく勝てたことは良かったですね」

これで、7試合連続フル出場となった長谷部。手術した膝も問題はないようだ。

「全く問題ないです。チームの中でも、フィールドプレーヤーでここ3試合をフルで出たのは僕ともう1人いるかどうかだと思うので、個人的にはすごく良い感覚を得られた連戦でした」

この勝利で、CL出場圏内の4位に浮上したフランクフルト。次節は、2位のライプツィヒをホームに迎える。

▶ブンデスリーガを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

次の記事:
リヴァプール戦控える中…モウリーニョ、バレンシア戦への集中求める「我々はプロフェッショナルの集団」
次の記事:
「望みがある限り殺す必要はない」イニエスタが素行不良のデンベレへに言及
次の記事:
代理人の“異例”の残留声明に…モウリーニョ「何も関係ない。気にしてない」
次の記事:
Let's Vote Now!!/TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD ポジション別 ノミネート選手 紹介(MF編・後編)
次の記事:
東京V、FAの指導者養成コース出身の精鋭が新指揮官に!ホワイト氏「J1の舞台を目指す」
閉じる