現地時間27日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)、バルセロナとドルトムントの一戦(3-1)では途中出場のジェイドン・サンチョが一矢報いるゴールを決めたが、サンチョがなぜ先発から外れることになったのか、その理由は同選手の素行面の問題もあったようだ。
ドイツ紙『ビルト』が報じたところによると、バルセロナ戦直前のチームミーティングにサンチョは遅刻していたため、指揮官ルシアン・ファーヴルはサンチョに激怒。バルセロナ戦で急きょサンチョをスタメンから外したものと見られる。
試合後、サンチョを先発から外した理由についてファーヴル監督は「(試合に)集中している選手が必要だった」と発言。教え子との確執を感じさせるコメントを発していた。
サンチョの先発落ちについて、試合後に同僚マッツ・フンメルスも「その話題については話したくない」と述べていたが、サンチョの遅刻はチーム内で大きな問題となっていたのが実情のようだ。
以前から遅刻の常習犯としてサンチョはしばしば話題となり、10月の第8節ボルシアMG戦でメンバー外になったときも、代表招集からのチーム合流が申告なしで1日遅れるなど、規律違反の行為をこれまでも見せていた。
サンチョは今やバルセロナやマンチェスター・Uが獲得を狙うビッグネームとなったが、素行面の問題は同選手にとって、改善点の一つと言えるのかもしれない。
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