プレミアリーグ第13節が15日に行われ、10位のマンチェスター・シティと19位のウェスト・ブロムウィッチが対戦した。
シティはガブリエウ・ジェズス、ラヒーム・スターリング、ケヴィン・デ・ブライネらが先発。セルヒオ・アグエロもベンチに戻ってきた。
攻めながらもなかなかゴールを割れなかったシティ。それでも30分、スターリングが右サイドを突破すると、クロスにイルカイ・ギュンドアンが右足合わせ、先制点をもたらす。
しかし前半終了間際、ウェスト・ブロムウィッチがセットプレーのこぼれ球から最後はセミ・アジャイが右足を振り抜く。これがルベン・ディアスに当たってゴールに吸い込まれ、ウェスト・ブロムが同点に追いつく。
後半に入ると、デ・ブライネを中心に相手ゴールへと迫るシティ。だが、ウェスト・ブロムが体を張った守備で耐えしのぐ。76分にはアグエロも投入し、シティは攻勢に出る。
86分にはデ・ブライネがFKで低いシュートで狙うが、サミュエル・ジョンストンが見事なセーブでしのぐ。アディショナルタイムにはデ・ブライネのクロスからギュンドアンがヘディングで狙うも、ジョンストンが足でセーブする。今度はスターリングのヘディングもジョンストンがセーブし、結局試合は1-1のまま終了した。
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