チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節が行われ、マンチェスター・シティとRBライプツィヒが対戦した。
シティはジャック・グリーリッシュ、ケヴィン・デ・ブライネ、ベルナルド・シウバらが先発。前線にはフェラン・トーレスが中央に入った。試合はシティが押し込み、16分には先制点を記録。コーナーキックからナタン・アケが頭で合わせ、スコアを動かす。
28分にはデ・ブライネの右サイドのクロスが相手DFのオウンゴールを誘って追加点。42分にはライプツィヒがクリストファー・エンクンクのヘディング弾で1点を返すも、直後にハンドでPKを献上。これをリヤド・マフレズが確実に沈め、3-1で前半を終えた。
後半に入っても撃ち合いとなる両チーム。ダニ・オルモの左サイドからの浮き球にエンクンクが再びヘディングでライプツィヒが1点差に詰め寄る。しかし56分、グリーリッシュがカットインから見事な右足のシュートをファーサイドに突き刺し、またもシティが2点リードとする。
だが、ライプツィヒも諦めない。73分、ユスフ・ポウルセンのスルーパスに抜け出したエンクンクがゴール右からファーサイドを突き刺し、スコアは4-3に。エンクンクはハットトリックを達成する。しかし、75分にはジョアン・カンセロの強烈なミドルシュートがゴール左に吸い込まれ、シティが追いすがるライプツィヒを振り切る。
85分にはコーナーキックの流れから、途中出場のガブリエウ・ジェズスが押し込み6-3に。ライプツィヒとゴールの奪い合いとなったが、昨季ファイナリストのシティが白星発進となった。




