マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督はチームのパフォーマンスを称賛した。『BTスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Cは16日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16セカンドレグでボルシア・メンヒェングラートバッハと対戦。序盤に2ゴールを挙げると、そのまま試合は2-0のまま終了。合計スコア4-0でシティがベスト8へと駒を進めた。
グアルディオラ監督は「序盤から試合をコントロールできたし、良いパフォーマンスだった。この大会は難しいが、2点を取った後はすべてが楽になった」と試合を振り返った。
また、マンチェスター・Cは今大会のCLでは1失点のみ。指揮官は「チームにとって素晴らしい前進」と語り、このように続けた。
「ストライカーだけでなく、みんながよく走っている。でも、ボールを持って守るということを理解することが大切だ。ボールを持っていなくても積極的に行動しなければならない。今のチームはどれも質が高く、簡単にやられてしまうからね」
なお、CLは4月まで中断。グアルディオラは「考える時間があるし、このムードを維持できることを願っている」とし、好調の継続を誓った。




