マンチェスター・シティのMFケヴィン・デ・ブライネは、好パフォーマンスを見せることができたと語っている。『BTスポーツ』が伝えた。
マンチェスター・Cは16日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16セカンドレグでボルシア・メンヒェングラートバッハと対戦。序盤に2ゴールを挙げると、そのまま試合は2-0のまま終了。合計スコア4-0でシティがベスト8へと駒を進めた。
デ・ブライネは「スタートダッシュがうまくいったのは明らかだ。序盤は我慢したけど、2点を取ったことで少し余裕ができた。ゲームをコントロールし、後半にはいくつかのチャンスがあった。後半は少し劣勢だったが、それも無理はないね」と試合を振り返った。
また、マンチェスター・CはCLで7試合連続無失点を達成。時間にして11時間半ゴールを許しておらず、デ・ブライネはこのように話す。
「ディフェンスやチームとして安定していることは常に重要で、それはチーム全体の自信につながる。エディー(エデルソン)やディフェンダーがいてくれることは本当にありがたいことだし、前線や中盤の選手たちは、できる限り自分たちの形を維持して助けようと努力している。だから失点しないのは簡単なことだ」




