バイエルン・ミュンヘンは18日、ハサン・サリハミジッチ氏の後任としてレッドブル・ザルツブルクからクリストフ・フロイントSD(スポーツディレクター)を迎えることを発表した。9月1日から正式就任となる。
バイエルンは今年5月にオリバー・カーンCEO(最高経営者)とともに強化担当のサリハミジッチ役員も解任。新CEOにヤン=クリスティアン・ドレ―セン氏を招へいした一方で、サリハミジッチ役員の後任に関しては年末までに決定する見通しとなっていた。
フロイント氏はSD就任決定を受け、「バイエルンの責任者と話し、この新たな挑戦に臨みたいと感じることができた。9月1日から全てのエネルギーと情熱をもって全力で取り組みたい。このクラブは今後も大きな成功を収め、トップレベルを維持する魅力的なフットボールでファンにインスピレーションを与えていけるはずだ」と意気込みを語った。
現在46歳のフロイント氏は、2015-16シーズンからラルフ・ラングニック氏(現オーストリア代表監督)の後任としてアーリング・ハーランドやドミニク・ショボスライ、ナビ・ケイタやダヨ・ウパメカノなど数々の移籍を担当。南野拓実と奥川雅也など日本人選手の移籍も手掛けた。
