チェルシーのアンドレアス・クリステンセンは、ハンドのルールに嫌悪感を持つことを認めた。
28日のスコアレスドローに終わったマンチェスター・ユナイテッド戦で再び物議を醸す判定が起きる。メイソン・グリーンウッドとの競り合いの中でカラム・ハドソン=オドイがペナルティエリア内でハンドした疑惑が浮上し、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によるレビューが行われたものの、結果として認められなかった。
これを受け、マンチェスター・Uのルーク・ショーは「ペナルティにすれば後々問題になるとレフェリーがハリー(マグワイア)に言ったみたいだ。ハリーはペナルティだったと言われた」と不満を口にし、オーレ・グンナー・スールシャール監督に至っては「我々のペナルティに関して多くの議論がされてきた。しかし、今日のは明らかにペナルティを与えられるべきだった」と主張していた。
一方で、チェルシーとしては判定に助けられる結果に。それでもクリステンセンはクラブの公式ウェブサイトで「僕が見た限りではユナイテッドの選手(グリーンウッド)の手に当たっていた。明らかだったのに、どうしてレビューしたのかわからない」と振り返り、ハンドのルールに関して否定的な意見を口にした。
「僕はディフェンダーで、ハンドのルールが嫌いだ。意図的なものでなければ流すべきだと思う。ゴールと関係のない場面では特にそうすべきだと思う。2選手による競り合いの中のものであって、それ以上進展する場面ではなかった」
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