カタール・ワールドカップアジア最終予選第1節が2日に各地で行われた。
グループBでは日本代表がオマーンに0-1と敗れる波乱でスタート。その一方でオーストラリアはドーハで行われた中国戦で快勝。前半に2点を先制すると、後半途中から入っていたファジアーノ岡山FWミッチェル・デュークが貴重な3点目を奪取。中国を3-0と下した。
また、同組のサウジアラビアはホームでベトナムと対戦。開始3分で先制されるものの、55分にPKで同点に追いつく。さらに67分には逆転ゴールを奪うと、80分には2つ目のPKでダメ押し。3-1と逆転勝利を収めた。
なお、グループAでは韓国がイラクとドロー。イランは1-0とシリアを下した一方で、UAEはレバノンとスコアレスドローに終わっている。
