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チリ代表GKブラーボが現役引退を発表…守護神として2度のコパ・アメリカ優勝に貢献

元チリ代表GKクラウディオ・ブラーボが現役引退を発表した。

バルセロナやマンチェスター・シティで活躍したブラーボ。バルセロナ時代には2度のリーグ優勝やチャンピオンズリーグ制覇を経験。シティ移籍後はプレミアリーグへの適応に苦しんだものの、2度のリーグ優勝に貢献した。

チリ代表としては2004年のデビュー以降、長年守護神として君臨。2度のコパ・アメリカ優勝に貢献し、2009年と2015年のチリの年間最優秀選手にも選ばれていた。

2020年からはスペインのベティスでプレー。昨季も公式戦9試合に出場し、今夏もコパ・アメリカで2試合に出場していたが、41歳にしてスパイクを脱ぐ決断を下している。

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