首位インテルから勝ち点12離され、今季のスクデット獲得が絶望的となっているユヴェントス。指揮官アンドレア・ピルロには解任のうわさも浮上している。
そんな中、教え子フェデリコ・キエーザは恩師ピルロについて擁護の姿勢を示し、感謝の言葉を発している。『Sky Sport Italia』に対して語った。
「僕がユーヴェにやってきて、ここで監督は僕を様々な面で助けてくれた。今季、ここに来てから僕はパフォーマンスの継続性が改善されたと思う」
「ユヴェントスでプレーすることにより、メンタル面でも大きく成長したと思う。常に改善し、勝ち続けたいという気持ちを持つようになった。それは監督やコーチがそのメンタリティを持っているカンピオーネだからだ」
キエーザはピルロ監督について「彼はここ数カ月、僕を常にサポートしてくれた。監督が僕に信頼を示してくれたように、僕も彼に恩返しをしたい」と述べている。
「監督には感謝の気持ちしかないよ。守備から攻撃に至るまで、選手としてどう改善していったら良いのか、いつも的確なアドバイスをくれるんだ。大きな自信になったし、選手として成長につながっている」
今季、キエーザは新天地ユヴェントスでここまで27試合8ゴール9アシストと、攻撃面で大きな役割を担う。ビアンコネーロですぐさま結果につながったことについて、ピルロ監督からの信頼があって成し得たことだとキエーザ本人は強調している。
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