イタリア代表が代表レベルでは史上最長となる無敗記録に並んでいる。
イタリアは2日、カタール・ワールドカップ欧州予選第4節でブルガリアと対戦。フェデリコ・キエーザのゴールで先制するも追いつかれ、1-1のドローに終わっている。予選での連勝は3でストップしたものの、無敗記録は継続。2018年にネーションズリーグでポルトガルに敗れて以降、35試合無敗という記録を達成した。
ロベルト・マンチーニ監督のチームは、1990年代のブラジルと2000年代のスペインという史上最強の2チームと肩を並べることになった。
一方で、キエーザは試合後に「勝つべきだったのに、それができなかった」と『RAI』で悔しさをにじませた。
「今は、スイスに行って、自分たちが知っているようにプレーしなければならない。勝利を目指していたので、今は次の試合に集中しなければならない。僕らは良いサッカーをし、素晴らしいアイデアを持っている」
