ユヴェントスのDFジョルジョ・キエッリーニは今夏のMLS移籍を検討しているようだ。移籍記者ファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えた。
ユヴェントスではこれまで556試合に出場し、クラブのレジェンドとして知られるキエッリーニ。一方で、37歳のキエッリーニは今夏で現行契約が満了を迎える。そのため、新たな挑戦をするとみられている。
行き先として伝えられているのがMLS。キエッリーニとユヴェントスの契約は6月末に満了し、MLSの二次移籍ウィンドウが7月7日に開くため、そのタイミングで移籍することが予想されている。
なお、MLSでは現在ゴンサロ・イグアイン(インテル・マイアミ)やハビエル・エルナンデス(ロサンゼルス・ギャラクシー)といったスター選手がプレー。来季からはナポリのロレンツォ・インシーニェがトロントFCに加入することも発表されている。


