チェルシーに加入したスイス代表MFデニス・ザカリアは「幸せ」と語っている。スイス『ブリック』が伝えた。
ザカリアは2022年1月にボルシア・メンヒェングラッドバッハから860万ユーロでユヴェントスに加入。しかし、最終的に300万ユーロでのレンタル移籍、さらに2800万ユーロでの購入オプションと500万ユーロのアドオンでチェルシーに移籍することになった。
ザカリアはこの移籍劇について「すべてはあっという間だった。チェルシーへの移籍が可能だと知ったのは、移籍市場が終わる6時間前だった」と明かす。
負傷もあり、ユヴェントスでは真価を発揮することができなかったザカリア。「何が悪かったのか言うのは難しいけど、たぶんサッカーのスタイルが僕に合わなかったんだろうね」と分析し、チェルシー移籍を前向きに捉えた。
「チームはとても深い位置で、僕にはあまりスペースがなかった。僕は走るために多くのスペースが必要な選手なんだ。イングランドでプレーする方が合っているかもしれない。トリノにいるよりイングランドにいた方が幸せだと思う」
なお、ザカリアはチェルシーでデビューするには至っていない。




