チェルシーは、ウェズレイ・フォファナが膝靱帯の負傷に対して手術を受けたことを発表した。
18日、チェルシーはフォファナの状態について声明の中で「ディフェンダーのウェズレイ・フォファナは前十字靭帯再建術を受けた。残念ながら手術が必要なことが判明した特別な検査を受けたため、22歳の同選手はアメリカへのプレシーズンツアーには帯同しなかった。ウェズレイはリハビリテーションの期間コブハムでクラブのメディカル部門とともに取り組むことになる」と伝えた。
フォファナは2021-22シーズンに脚の骨折の影響でレスター・シティでの公式戦の多くを欠場し、高額な移籍金でチェルシーに加入した昨シーズンもプレミアリーグ15試合でしかピッチに立てなかった。
前十字靭帯再建術の影響でフォファナが長期離脱を余儀なくされる中、チェルシーは今夏の移籍市場でセンターバック獲得に動く可能性がある。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏はクラブがこれからの数週間で補強を目指すと伝え、イギリス『90MIN』によると、マンチェスター・ユナイテッドからの退団が予想されるハリー・マグワイアがターゲットになる可能性もある。
また、昨シーズンをブライトンで過ごして好パフォーマンスを披露し、U-21欧州選手権のイングランド代表の優勝にも貢献したレヴィ・コルウィルがマウリシオ・ポチェッティーノ監督の下でファーストチームに定着する可能性もあると考えられている。


