チェルシーのFWティモ・ヴェルナーがPK戦でキッカーを務めなかった理由を説明している。
チェルシーは22日、リーグカップ3回戦でアストン・ヴィラと対戦。後半にヴェルナーのゴールで先制点を奪うも、追いつかれて1-1のままPK戦へ。PK戦では4-3とチェルシーが制し、次のラウンド進出を決めた。
ゴールを挙げてホームでの声援を受けたヴェルナーは、チェルシーのアプリ内で「いい気分だよ。もちろん、スコアシートに戻ってくるのもいいことだ」とし、このように続けた。
「勝ち続けてカラバオカップの次ラウンドに入る必要があったので、この試合には満足している。1-1になり、その後は良い反応を見せられたと思う。90分で勝ちたかったのに、PKで勝てたのはラッキーだった」
また、ヴェルナーはPK戦でキッカーを務めなかった理由について「ふくらはぎに痛みがあった。体力のある選手がピッチにいるときは、今日の僕よりもシュートを打ったほうがいいんだ」とコンディションが万全ではなかったことを明かした。
なお、チェルシーはカラバオカップの次のラウンドではサウサンプトンと対戦する。




