Thomas Tuchel ChelseaGetty

ポルトとの対戦を歓迎するも…トゥヘルは警戒を強調「トリノで聞いてみればいいが…」

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督は、チャンピオンズリーグ(CL)で対戦するポルトについて語った。

1月のトゥヘル監督就任以降、快進撃を続けるチェルシー。CLラウンド16ではアトレティコ・マドリーに2試合合計3-0で勝利して7シーズンぶりの準々決勝進出を果たした同クラブは、4月にポルトと対戦することが決まった。

ユヴェントス相手に大番狂わせを演じたポルトガルの強豪と対戦することが決まったチェルシーのトゥヘル監督は「イングランド以外のチームと対戦できることに満足している。私は国外のチームと対戦することの方が好きだ」と話し、自身の考えを続けた。

「それにセカンドレグをホームでできることも多少なりともアドバンテージになり得る。しかし、このことが本命になるための助けになるかどうかを(ユヴェントスの本拠地)トリノで聞いてみればいいが、そのようにはならない」

「我々には自信があり、自信はパフォーマンスに大きな影響を与える。強豪と対戦することに自信を持っている。準々決勝を勝ち抜いて準決勝に進むことを考えているし、このチャンスを掴むだけの十分な自信が我々にはある」

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