チェルシーのヌゴロ・カンテは、パリ・サンジェルマン(PSG)行きを断った過去を明かした。
レスター・シティ時代の2016年“奇跡のプレミアリーグ優勝”、その翌年にチェルシーでのリーグ優勝に貢献したカンテ。一躍スターダムを駆け上がり、フランス代表としてはワールドカップ制覇を成し遂げた同選手に対しては、母国のPSGなどビッグクラブが獲得に興味を示すと広く報じられてきた。
そんな中、カンテはチェルシーの公式ウェブサイトで「彼(トーマス・トゥヘル)が監督を務める時のパリ・サンジェルマンからコンタクトがあった。でも、僕が望んでいたものではなかった。僕はチェルシーでハッピーだったから、その移籍は実現しなかった」とフランスで現指揮官と共闘する可能性があったことを明かした。
一方のトゥヘル監督は以前に、PSG時代にフランス代表MFの獲得を目指していたことを明かしていた。
「私のチームにヌゴロ・カンテを擁したいと何年間も願っていた。そして今、ここにカンテがいるし、我々は明確な構想を描いている。ドルトムントとパリにいた何年もの間、私はプレミアリーグを見ていた。だから、選手たちの能力に関しての明確な構想を持っている」
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