Kai Havertz Chelsea 2020-21Getty Images

チェルシー指揮官トゥヘル、1G1Aハヴェルツに賛辞「絶対的な資質を持つ」…一方で課題も指摘

チェルシー指揮官トーマス・トゥヘルが、クリスタル・パレス戦1ゴール1アシストの教え子、カイ・ハヴェルツの活躍を喜んでいる。

昨夏7000万ユーロ(約91億円)とも言われる移籍金で、レヴァークーゼンからチェルシーへと加わったハヴェルツ。だがここまでリーグ戦1ゴールしか決めることができず、ロンドンの地では本領を発揮できずにいた。

そんなドイツ代表MFだったが、現地時間10日に行われたプレミアリーグ第31節クリスタル・パレス戦では8分に先制ゴールを奪うと、その2分後にはクリスチャン・プリシッチの追加点をお膳立て。1ゴール1アシストの活躍で、チェルシーの勝利(1-4)に貢献した。

試合後、トゥヘル監督は同胞ハヴェルツの活躍に「彼は絶対的な資質を持っている。それを自らコントロールして示すことが彼にとってのチャレンジだ」と述べ、さらなる期待を寄せた。『スカイスポーツ』がその言葉を伝えている。

一方でハヴェルツも次のように語り、勝利の立役者となったことを喜んだ。

「まず、このアウェー戦で4ゴールと結果を残して勝つことができた。それに安堵しているよ。序盤である程度アドバンテージを得ることができて、僕らにとって良い流れとなった。この結果はハッピーだね」

「ここまで、自分ではもう少しゴールを決めることもできたんじゃないかとも思っている。これから最善を尽くし、もっと良い状態へと持っていきたい」

今季は2月に負傷欠場する期間もあったが、ここまでリーグ戦23試合2ゴール5アシストのハヴェルツ。プレミアリーグ挑戦1年目ながら、さらなる躍進が期待されるところだ。

プレミアリーグ|最新ニュース、順位表、試合日程

▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0