チェルシー指揮官トーマス・トゥヘルが、クリスタル・パレス戦1ゴール1アシストの教え子、カイ・ハヴェルツの活躍を喜んでいる。
昨夏7000万ユーロ(約91億円)とも言われる移籍金で、レヴァークーゼンからチェルシーへと加わったハヴェルツ。だがここまでリーグ戦1ゴールしか決めることができず、ロンドンの地では本領を発揮できずにいた。
そんなドイツ代表MFだったが、現地時間10日に行われたプレミアリーグ第31節クリスタル・パレス戦では8分に先制ゴールを奪うと、その2分後にはクリスチャン・プリシッチの追加点をお膳立て。1ゴール1アシストの活躍で、チェルシーの勝利(1-4)に貢献した。
試合後、トゥヘル監督は同胞ハヴェルツの活躍に「彼は絶対的な資質を持っている。それを自らコントロールして示すことが彼にとってのチャレンジだ」と述べ、さらなる期待を寄せた。『スカイスポーツ』がその言葉を伝えている。
一方でハヴェルツも次のように語り、勝利の立役者となったことを喜んだ。
「まず、このアウェー戦で4ゴールと結果を残して勝つことができた。それに安堵しているよ。序盤である程度アドバンテージを得ることができて、僕らにとって良い流れとなった。この結果はハッピーだね」
「ここまで、自分ではもう少しゴールを決めることもできたんじゃないかとも思っている。これから最善を尽くし、もっと良い状態へと持っていきたい」
今季は2月に負傷欠場する期間もあったが、ここまでリーグ戦23試合2ゴール5アシストのハヴェルツ。プレミアリーグ挑戦1年目ながら、さらなる躍進が期待されるところだ。
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