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Romelu Lukaku, Antonio ConteGetty composite

トゥヘルがコンテのルカク起用法発言に反論「ユーヴェ戦に限れば彼の意見は正しいが…」

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督は、アントニオ・コンテ氏のロメル・ルカク起用法に関する主張に反応した。

今夏にインテルからクラブ史上最高額でチェルシーに復帰したルカク。デビュー戦から公式戦4試合で4ゴールを奪う活躍を見せた同選手だが、3-1で勝利したサウサンプトン戦も含めて直近の5試合で無得点が続くなど、ゴールから遠ざかっている。

昨シーズンまでインテルでルカクを指導して11年ぶりのセリエA制覇を成し遂げた元チェルシー指揮官のコンテ氏は、『スカイスポーツ・イタリア』に対して「チェルシーはルカクの使い方をまだ理解していない」と主張していた。

元チェルシー指揮官の主張を受け、トゥヘル監督はクラブの公式ウェブサイトで「彼(コンテ)は明らかにトッテナム戦以降テレビを見ていない」と話し、自身の考えを続けた。

「ユヴェントス戦だけを見れば彼の意見は正しいかもしれないが、彼はテレビ局でこの試合を解説していた。だから、彼は正しいと思うし、この件に関しては議論する必要はない。しかし、これは総合的な考えではない。他の試合を見れば、彼の意見は正しいものではない。これが批判だとは感じていないがね」

「ユヴェントスは彼を孤立させた。まるでボックスに入るたびに彼の周りに7人の選手をつけているようだった。上手く対処していたし、あれが彼らのスタイルだ。確かに、試合ごとに見て判断する必要もある。実際にマンチェスター・シティ戦のように、攻守の切り替えが上手く機能していなければ、世界中のいかなるストライカーだって孤立する」

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