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チェルシー指揮官トゥヘル、CL4強進出を喜ぶも「準決勝でリヴァプールと当たりたくない」

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)4強進出を決めたチェルシー。ポルトとの準々決勝第2戦終了後、チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が勝ち上がりの喜びを語っている。

現地時間13日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ、準々決勝第2戦チェルシーvsポルトは0-0で迎えた後半アディショナルタイム、ポルトのイラン代表FWメフディ・タレミが華麗なバイシクルで1点を決めたが、ポルトの反撃はここまで。0-1でフルタイムを迎え、2戦合計2-1でチェルシーがCL4強勝ち上がりとなった。

試合後、トゥヘル監督は『BT Sport』のマイクを通じて「180分を通じて、我々はポルトを上回った」と語り、準決勝進出を喜んだ。

「終盤に1点を返されてしまったが、我々はそこまでポルトに決定機を許すこともほとんどなかった。我々は勝ち上がりに値した」

準決勝の相手についてはリヴァプールとレアル・マドリーのどちらかとなる。だがトゥヘル監督は同一リーグのチームとは当たりたくないと公言した。

「ここまで来たら、対戦相手に何かを望むようなことはない。ただ言えることは、セミファイナルでイングランドのチーム(リヴァプール)とは当たりたくないね。彼らはホーム(アンフィールド)で大きなアドバンテージがあるから。準々決勝第2戦(リヴァプールvsレアル・マドリー)がどうなるのか、じっくりと見てみたい」

「引き続きあらゆることが可能だと思う。自分たちにできる限りのことをして、最良の結果を出したい」

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