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chelsea-tuchel-2109230730(C)Getty Images

PK戦にも連れ込む辛勝もトゥヘルは選手たちを称賛「今まで用いてこなかったフォーメーションで臨んだ」

チェルシーを率いるトーマス・トゥヘル監督が、22日に行われたカラバオカップ3回戦のアストン・ヴィラ戦を振り返った。

ホームにアストン・ヴィラを迎えたチェルシーは、0-0で迎えた54分にティモ・ヴェルナーのゴールで先制に成功する。しかし64分に同点に追いつかれると、90分間で決着つかずPK戦に突入。このPK戦を4-3で制して、辛くも次のラウンドへと駒を進めた。

試合後、トゥヘル監督は「お互いにエネルギーに満ちた素晴らしいゲームだった。全てを勝ち取ろうとする2チーム間の戦いだった」と両チームの健闘を称えた。

「アストン・ヴィラは、非常に力強くプレーした。われわれもいいプレーができていた。勝ててうれしいが、とても難しい試合だった。選手たちは、より競争力があることを示してくれたね」

「いくつかの変更点があり、今まで用いてこなかったフォーメーションで臨んだ。チャンスを作り出すことよりも、エネルギーとチームワークに期待していた。それを示してくれたことで、これからはより自信を持って戦えるだろう」

さらにトゥヘル監督は、先制ゴールを奪ったヴェルナーを称えた。

「彼がゴールを取れる状況を作り出すことができた。それはわれわれが臨んでいることでもあるし、彼自身がここにいる理由だ。ストライカーが得点するのは、最高の気分だ」

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