チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、エンゴロ・カンテとエドゥアール・メンディの復帰に喜びを示している。
チェルシーは29日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でマンチェスター・シティと対戦する。9年ぶりとなるCL優勝に期待がかかるなか、トゥヘル監督が負傷離脱していたカンテとメンディの現状について説明している。
カンテは、5月18日に行われたプレミアリーグ第37節のレスター戦の前半で負傷交代を余儀なくされた。一方のメンディは、5月23日に行われたプレミアリーグ第38節のアストン・ヴィラ戦で、ゴールポストに激突し負傷交代となっていた。
カンテもメンディも順調に回復しておりトゥヘル監督は両選手を25人のメンバーに含めたようで、「これまでで最高のニュースだ。ケガなく、今日のトレーニングが終わることを願っている」とコメントした。
さらにトゥヘル監督はCL制覇に向けた意気込みも語っている。
「ハングリーさについては、全ての選手たちを信頼している。スポーツにおいて、常に最高のレベルに達してしまうと、それをどれだけ望んでいるかという問題に行き着く。しかし今の我々は集中しており、とても訓練されていると感じている」
「自信を持って、とてもいい気分で決勝を迎えることができる。ロンドンで2度のトレーニングを行い、今日は少し戦術的なセッションを行った。つまり今日が最後のトレーニングだ。フィーリングを掴むことが大事だ」
「さらに重要なことは選手たちがスタジアムについて何かを感じること。きょうの夕食からカウントダウンが始まり、明日は2つのミーティングを行う。大きな試合が迫っているのだ」




