Tuchel Chelsea 2021Getty

チェルシー監督就任からすぐさま指揮、トゥヘルは「この48時間はまさにクレイジー」

現地時間27日のプレミアリーグ第20節ウォルヴァー・ハンプトン戦で、チェルシーのドイツ人指揮官トーマス・トゥヘルが初陣を迎えた。

チェルシーでは、前日の26日にフランク・ランパードの後任にトゥヘルが指名されたばかりだったが、その翌日にすぐさま新監督が指揮している。結果的にウルヴス戦はスコアレスドローで終了。トゥヘルはこの試合終了後に「BT Sport」のマイクに対し、ここ数日の動きは激動だったと振り返っている。

「この48時間~72時間にかけて、クレイジーな流れだった。あまりに激しい時間の流れで、全く想像もできないことが続いたよ。これは本当にシュールなことだ。ただ、今ここにいることができて嬉しく思っている」

「トレーニングではまだ初日を終えた段階だけどね。それでもその有効性を感じ取ることもできたし、これから恐れずに挑むことが重要だと思っている」

スコアレスドローに終わったものの、ドイツ人指揮官はウルヴス戦の結果を受けて「まずはこれからだ。勝利の精神が必要であり、コンパクトな布陣を形成して堅実な試合運びをする必要がある。それは我々が実現したいフットボールだ」と述べている。

「チェルシーは若手と経験豊富なベテランがうまくミックスされたチームだ。トレーニングを1日だけ終えて、まだすべて把握しているわけではないから、今日のラインナップはかつてないほど不公平な選び方になったかもしれないけどね」

そしてトゥヘルは次のように述べ、ここからの巻き返しに気概を示した。

「すでにシーズンの真ん中に入っている。今日学んだことの経験は大きいが、楽観できる状態ではない。ここから前へと押し進めたい」

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