チェルシーのトーマス・トゥヘル監督がレスター・シティ戦勝利を喜んだ。『BBC』が伝えている。
チェルシーは18日、プレミアリーグ第37節でレスターと対戦。FAカップ決勝の再現となったが、チェルシーが後半開始早々に先制点を奪う。さらに66分、ジョルジーニョがPKで追加点を挙げると、反撃を1点に抑えてリベンジを果たしている。
トゥヘル監督は試合について「力強いパフォーマンスであり、当然の結果であった。喜んでいる場合ではない。仕事はまだ終わっていないし、あと2試合残っている。サポーターの前でプレーできたことをとても嬉しく思っているし、今日はそれが大きな違いだった」と振り返った。
また、チェルシーは16日のFAカップ決勝を落としていたため、リベンジマッチに。トゥヘル監督は「日曜の試合後に話して先に進もうとした。今日のチームは高いインテンシティとアグレッシブさを見せたし、よかったね」とコメントしている。
なお、チェルシーはプレミアリーグ最終節でアストン・ヴィラ、チャンピオンズリーグ決勝でマンチェスター・シティとの一戦を残している。
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




