ポルトガル代表FWジョアン・フェリックスを獲得したチェルシーだが、さらなるアタッカーの補強を考えているようだ。
今季途中就任したグレアム・ポッター監督の下で戦うチェルシーだが、プレミアリーグ直近8試合でわずか1勝(3分け4敗)で10位と低迷。さらにリーグ・カップ、FAカップ敗退も決定するなど、苦しい戦いが続いている。
そんなチェルシーは、後半戦の巻き返しを図るために移籍市場で積極的に動いていることが報じられていた。そして11日、アトレティコ・マドリーからレンタルでFWフェリックスを獲得。『GOAL』の取材ではレンタル料1000万ポンド(約16億円)、買取オプションがないことがわかっている。
しかし、アタッカーの補強は終わらないかもしれない。ドイツ『スカイスポーツ』によると、チェルシーは引き続き点取り屋を探している模様。そして、ボルシアMGのフランス代表FWマルクス・テュラムの獲得を検討しているようだ。
今季は公式戦17試合で13ゴール4アシストを記録し、フランス代表として出場したカタール・ワールドカップでも2アシストと、好調を維持するテュラム。多くのビッグクラブの注目を集める25歳FWだが、チェルシーは正式にオファーを提出する可能性があるようだ。
一方で同メディアによると、テュラム自身は今季終了まではボルシアMGへの残留を望んでいるという。今後の動向に注目だ。




