Cesar Azpilicueta, Krasnodar vs Chelsea, Champions League 2020-21Getty

「ロンドンのNo.1でいたい」アスピリクエタが宿敵トッテナム戦勝利を誓う

チェルシーのセサル・アスピリクエタは、どのクラブがロンドンのナンバーワンであるかをはっきりさせたいと語った。

プレミアリーグ第9節を終えて首位に立つトッテナムを本拠地に迎えるチェルシー。混戦が予想されるタイトルレースの行方を占うとも考えられる一戦が29日にチェルシーの本拠地、スタンフォード・ブリッジで行われる。

2016年の“ザ・バトル・オブ・ザ・ブリッジ”と呼ばれる一戦で、チェルシーが土壇場でドローに追いつき、トッテナムが悲願とするリーグ優勝の夢を砕いた死闘を知るアスピリクエタは、イギリス『テレグラフ』でこの一戦に向けて口を開いた。

「ブリッジで特別な雰囲気をいつだって感じることのできる試合の1つだ。2016年、僕たちはひどいシーズンを送っていて、0-2でこの試合のハーフタイムを迎えた。でも、後半になって、スタジアム中の電気のスイッチが入ったかのように感じた。ただ、トッテナムの優勝を阻止するためだけにプレーしていた。単なる一戦ではなかったし、僕たちがかかわったタイトルレースだったんだ」

「毎年が異なり、僕たちは数シーズン前まで彼ら相手にとても良い結果を残していた。ブリッジでこれからも彼らに勝ち続けられることを願っている。僕たちはいつだってロンドンのトップチームでいられるようにトライしているし、トップでいたい。僕たちはこのために戦っているんだ。調子が良いし、昨シーズンよりも良くなり、さらに高いレベルに届くことができると思う」

また、元チェルシー指揮官で現在はトッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督について、同選手は「ジョゼはチェルシーで偉大な歴史を作った。でも、フットボールが止まることはない。彼がマンチェスター・ユナイテッドにいたときも対戦したし、今度はトッテナムの彼と対戦することになる」と恩師との再戦を見据えた。

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